日本家庭教育学会
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日本家庭教育学会は、家庭教育に関する理論的・実践的研究と その普及を目的とし、日本学術会議協力学術研究団体として認められています

主な活動

家庭教育研究

『家庭教育研究』バックナンバー

第19号の目次

<原著論文>
・平良 直  「ネット社会における没場所性と家庭教育」

<研究ノート>
・室谷 雅美・中山 徹 「公民館が実施する家庭教育支援事業に関する研究
 ―利用者のニーズと事業実施者の企画に対する意識の比較調査―」
・百瀬 光一 「家庭教育における携帯電話使用のルールづくりに関する一考察
 ―学校教育における情報モラル教育との連携を通して―」

第18号の目次

<原著論文>
・西中 研二 「<いろは歌>の教育的意義」
・二川早苗 「ケアの倫理の照射するもの-他者の成長と自己実現としてのケア-」

<研究ノート>
・西山 修 「家庭からの巣立ち期における職業へのコミットメントの変化-保育職について-」
・江田英里香 「家庭教育におけるソーシャルスキルトレーニングの導入の可能性について」
・小田久美子 「V.Gogh 『La Chambre de Van Gogh ā Arles』を用いた絵画プログラムの検討と意義」
・伊藤 慶美 「子どものやる気・意欲を起こさせる親の考え方」

No.17 第17号 (2012年3月)

<依頼論文>
・永池榮吉 「新しい家庭像への試論」
・奥 明子 「日本の保育と家庭についての現状報告」

<原著論文>
・栗山直子 「育児日誌に見る母親役割」
・二川早苗 「ケアの倫理の照射するもの-他者の成長と自己実現としてのケア-」

<研究ノート>
・百瀬光一 「規範意識を育成するための家庭教育の在り方に関する一考察-規範意識の育成に関する諸論の比較をとおして-」

<実践報告>
・横山佳奈・齋藤美保子 「子ども虐待に関する意識―鹿児島県の大学生と高校生調査から-」

No.16 第16号 (2011年3月)

<追悼文>
・佐藤貢悦 「高橋進名誉会長を偲んで」

<依頼論文>
・中田雅敏 「現代の核家族の現状と行方―家庭教育の法制化とその具現をめざして―」
・丸山敏秋 「家庭における「見る」という行為」

<原著論文>
・傳 白雨 「曹操の人物像形成及び家族観について」

<研究ノート>
・陳 小君 「中国農村における「留守児童」問題について」
・八木由紀 「江戸時代における家庭教育思想の現代的価値―貝原益軒の「和俗童子訓」を中心として―」

<実践報告>
・江田英里香 「妊娠出産から始まる家庭教育」
・三浦貴史 「「ひきこもり」の改善事例にみる親子の心の成長について」
・鈴木順子 「地域子育て支援センター利用の意義と効果に関する研究―父親と母親の利用実態の比較調査から―」

No.15 第15号 (2010年3月)

<原著論文>
・岩井貴生 「宗教と家庭教育―宗教の本質を如何に理解するか―」
・小田久美子 「家庭や集団の中で展開する幼児の豊かな造形遊びの必要性」
・百瀬光一 「特別支援学級に在籍する児童の効果的な支援に関する研究―通常学級との交流及び共同学習の授業を中心として―」
・伊藤智里 「家庭における積み木遊びの始まりと立体造形の芽生えに関する事例的研究」

<実践報告>
・渡邊祐三、横松友義 「実効のある保育目標を保護者に説明する手順の開発―私立御南保育園でのアクション・リサーチ―」

No.14 第14号 (2009年3月)

<寄稿論文>
・永池榮吉 「家庭教育に関する文明論の視点―続 日本の家庭はなぜ弱くなったか―」

<原著論文>
・大石純子 「我が国における育児論と「芸」に関する一考察―『風姿花伝』と『和俗童子訓』にみられる育児論の分析から―」
・斎藤 嘉孝 「親の社会的属性と親向け教室への参加―家庭教育等への参加者・非参加者データ分析による政策的示唆」

<研究ノート>
・中川智之 「幼稚園教育要領にみる集団生活に関わる教育内容の変遷」

<実践報告>
・鈴木順子 「家庭教育への支援となる「場作り」の一考察―未就園児の家庭を対象とした事例調査から―」

No.13 第13号 (2008年3月)

・高橋敏之、白石愛友 「家庭における子どもの人物画にみる装飾表現と描画欲求」
・栗山直子 「現代家族の多様化と家庭的保育の位置づけについて」

<研究ノート>
・碓井幸子 「幼児(3歳〜5歳)の絵本の好みの傾向の一考察―A幼稚園の絵本指導の調査から―」

<実践報告>
・浅野泰昌 「とらまる人形劇研究所による文化芸術振興事業と家庭教育への波及効果」
・近行あさみ 「親子関係の改善の助長を企図した音楽遊びの検討」

<第三回日韓家庭教育シンポジウム>
・水野建雄 「個人主義の時代と家庭教育―個人は集団より生い育つ―」
・丸山敏秋 「子供の霊性をはぐくむ「薫化」の家庭教育」
・李 基東 「子ども教育における六つの鉄則」
・江田英里香、田中マリア 「日本における家庭教育政策の変遷と課題」

No.12 第12号 (2007年3月)

<寄稿論文>
・永池榮吉 「家庭における折り紙遊びを通した親子関係の深まりと子の自主性の育ち」

<原著論文>
・島田裕子、下田好行 「現代家族におけるコミュニケーションのあり方に関する研究―ユーモアに視点をあてて」
・福井晴子、高橋敏之、西山 修 「家庭における幼児の折り紙遊びにみる色・形の関連性と色彩識別能力」

<実践報告>
・齋藤美保子 「子どもと高齢者の関係形成のあり方を考える授業実践―場面に対する自発反応を手がかりとして―」
・二川早苗 「親の自立―意識改革の必要性」

<海外特別寄稿論文>
・朴 洪植 「国際化時代における韓國の家族概念の変化と家庭教育の問題」
・陳 晟秀 「韓国の青少年の教育のための提言―現代書堂式教育と朝鮮朝童蒙教材を中心として―」

No.10 第10号 (2005年3月)

<原著論文>
福井晴子、高橋敏之 「家庭における折り紙遊びを通した親子関係の深まりと子の自主性の育ち」

<研究ノート>
・保科 潔、下田好行 「子どもと親との関係の見直し―中学校「総合的な学習の時間」における「高齢者福祉教育」を題材として―」
・西山 修  「子どもの人とかかわる力をいかに育てるか―養育者と保育者の協働モデルの試案―」
・永原慎太郎、横松友義 「1980年代後半以降における家庭と幼稚園との連携観の歴史的変化に関する一考察―文部省(文部科学省)の政策と雑誌記事内容の分析を通して―」
・田井優子 「乳幼児を育てる母親の学習活動を規定する要因分析のための予備的検討」

<実践報告>
・高橋敏之 「幼児の素材体験を支援する木材と低温溶融金属を使ったピース独立式ジグソーパズルの考案と制作」
・川田昌孝 「子どもの心の問いかけに、心で答える“親の共感の愛”

No.9 第9号 (2004年3月)

<原著論文>
・足立 正、高橋敏之 「歩行開始後の運動遊びにおける操作系動作の発達と環境構成」

<研究ノート>
・西山 修、田爪宏二、富田昌平、中川智之 「家庭からの巣立ち期における女性のアイデンティティ地位と職業意識との関係-保育者志望学生に対する予備的分析―」
・伊勢 慎、横松友義 「子育ての知恵に基づく和多美知子の保育論構築―家庭教育研究の成果に基づく保育論構築への示唆―」
・古谷 学、中島登代子 「アルコール依存症の家族療法に関する事例研究―アルコール依存症の子供をもつ母親の複合的家族療法の経過から―」

<実践報告>
・生野金三 「幼児の言葉から道徳性の芽生えを探る」
・金子通子 「子どもの“いのち”が輝く子育てを」

No.8 第8号 (2003年3月)

<原著論文>
・江田英里香、前林清和 「大学生のボランティアに対する意識と実態―家庭教育との関連を中心に―」
・大石純子 「少年剣道活動における親の参与に関する実態調査」
・山本智也 「家庭教育学級の課題―「家庭教育支援」の場として―」

<研究ノート>
・高橋敏之 「現代における幼児期の家庭教育の重要事項と課題」

<実践報告>
・生野金三 「幼児の文字指導をめぐって―幼児の日記を通して―」

No.7 第7号 (2002年3月)

<原著論文>
・高橋敏之 「幼年期の家庭における造形活動と人的環境としての保護者とのかかわり」
・西山修、片山美香、田爪宏二 「家庭からの巣立ち期における女性のアイデンティティ地位と友人観との関係」

<研究ノート>
・中川智之 「第二次世界大戦後に描かれた新しい親像に関する研究―雑誌記事に描かれた親像の分析―」
・小田久美子 「子どもの豊かな絵画表現を活性化させる援助の有効性」

<実践報告>
・大島鋭子 「女性が働くこと、母親であること」
・劔持早苗 「額縁制作と子どもの変容―中学校における額縁制作から、家庭における額縁制作へ―」

No.6 第6号 (2001年3月)

<原著論文>
・下田好行、吉田武男 「地域における子育て・子ども支援とその課題―「ながのこどもの城づくりを進める会」の活動を手がかりとして―」
・山本智也 「IT(情報技術)革命時代における家庭教育の在り方―いわゆるコンピュータ犯罪に至った子どもの事例が示すもの―」
・高橋敏之 「幼児の初期人物描画の理論的説明における主知的見解への批判」
・西山 修、田爪宏二、片山美香 「家庭を離れることの意味とは―青年期女性のアイデンティティ地位と家庭観―」

<研究ノート>
・福井晴子 「母親と幼児のふれあいによる造形遊び―倉敷市内の5歳児学級の幼稚園児をもつ保護者を対象とした調査より―」
・前中美夏、横松友義 「戦後日本における家庭の学校化に関する一考察―それをもたらした家庭内要因―」

<実践報告>
・清宮光枝 「今、求められる共感による子育て」

No.5 第5号 (2000年3月)

<原著論文>
・福永博文 「児童・思春期問題と家庭教育―心が荒れる子どもに対する家庭と地域の役割―」
・村越 晃、谷田貝公昭、林 邦雄、金 宰完 「大韓民国の子どものたちの生活習慣に関する調査研究」
・谷田貝公昭、村越 晃、室矢真弓 「魚介・野菜の名称に関する調査研究」

<研究ノート>
・高橋敏之、鎌野智里 「植物とその栽培を主題にした絵本と小学校生活科との関連性―先行体験としての幼稚園教育における絵本環境―」

<実践報告>
・久保由美子、高橋敏之、中谷恵子 「園内環境の見直しと家庭との連携を通した幼児と植物とのかかわり―自然に感動し命を大切にする心を育む保育―」
・小川健次 「親の積極的な生き方と共感が、子どもの心と生きる力を育てる」

No.4 第4号 (1999年3月)

<原著論文>
・谷田貝公昭、村越 晃、伊藤野里子、松川秀樹、高橋弥生、生駒恭子 「箸の持ち方・使い方の実態―1984年と1997年の調査から―」
・高橋敏之 「幼児の頭足人的表現形式に関する先行研究の問題点-W.L.Brittain(1979)、鬼丸吉弘(1981)、林建造(1987)、長坂光彦(1989)の研究を中心にして―」
・宮下尚子 「『児童世界』の呼びかけ表現」
・西山 修 「子どもの概念発達と社会的相互作用」
・安田千尋 「日本における統合教育の受容と日本人の意識」
・村越 晃、谷田貝公昭、林 邦雄 「現代の子どもの生活習慣に関する調査研究―岩槻市を中心として―」

<実践報告>
・平石ヨシ子 「子どもの教育と親の生き方」

No.3 第3号 (1998年3月)

<原著論文>
・谷田貝公昭、村越 晃、松川秀樹、伊藤野里子、高橋弥生 「現代の子どもの生活技術の実態―1988年と1996年の比較―」
・有賀 敬 「子どもの学級意識の変容について」
・佐藤隆之 「W.H.キルパトリックにおける間接的教育の思想―「自発的活動」を基礎とする教育への示唆―」
・高橋敏之 「主知説の解釈の可変性とその問題点」
・宮下尚子 「二言語社会における言語教育の実態―朝鮮族の家庭教育を中心に―」

<実践報告>
・鈴木正子 「子供の“心の叫び”が聞こえますか」

No.2 第2号 (1997年3月)

<巻頭言>
・別府 淳夫

<原著論文>
・高橋敏之 「頭足人的表現形式に関する先行研究の問題点」-R.Arnhein(1954)、E.M.Koppitz(1968)、R.Kellogg(1969)、井出則雄(1975)の研究を中心として―
・有賀 敬 「地域教育と子ども組活動:カリキュラム分析を通して見た子ども組活動」
・村越 晃、谷田貝公昭、松川秀樹、伊藤野里子 「子どもの生活技術の実態に関する調査研究―10年間の比較―」
・福永博文 「思春期問題と家庭教育―幼児期、児童期の発達課題との関連―」

<展望>
・西方 毅 「テレビゲーム研究の動向」

NO.1  創刊号(1996年3月)

<創刊記念論文>
・望月 嵩 「変化する家庭・家族―今、求められる教育機能とは-」

<原著論文>
・谷田貝公昭、村越晃、西方毅 「子供会活動が子供の行動に及ぼす影響」
・伊藤野里子、谷田貝公昭、村越晃、松川秀樹 「小学生の間食に関する調査研究」
・ト雁 「家庭における国際化教育について-言語の違いはコミュニケーションの壁か」
・大川一郎 「祖父母と孫の心理的関係:孫からみた祖父母-交流の実態・心理的関わり・その影響因-」
・小林寛 「康有為と李炳憲における「家」

<研究ノート>
・小西敬二 「生涯学習の一貫としての両親学習制度-自治体条例制定による推進を-」

<実践報告>
・篠原佐千江 「民主社会の主権者としての市民像の育成を願って-八人の子等の人格形成史とその背景-」



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